座標軸Q(+) 2022 by ひろし

Renaissance Birth ・ 地球人の生き方

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Posted by Hiroshi 09 on  | 

本と映画


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Category : 徒然日記


"臆病な僕でも勇者になれた七つの教え"
映画でいうと "ロード・オブ・ザ・リング" のような冒険ファンタ
ジー、小説で言えば"聖なる予言"のようなスピリチャル系の物語が、
コンパクトに一冊の本にまとまっているという感じで、短時間で
素敵な気付きををたくさん得られる本だと思います。
脚本家としての実力と、彼女自身すごい人生歩んできた旺季志ずか
さんだからこそ書けたストーリー。
自己嫌悪から抜け出せない、人と違う自分に孤立感を感じている、
何かを変えたいと悩んでいる人も勇気をもらえる一冊。
ダークサイドとの対決-結末はすごく日本人的な展開で、アメリカ
のエンタメとは一味違う容です。

映画 "シン・ゴジラ"も満足です。
映倫のチェックがある中、ギリギリの限界域に達する表現だった
だろうし、興行収入も考えなければならないと思えば細かいとこ
ろも許せちゃう完成度。
想定外の事が起きた時、今の政府ではタイムリーに対応できない、
政治、社会的な構造の欠陥もよくわかります。

そしてもう1作かつ一冊。
"君の名は"
映画も本も、それぞれ面白いです。

私も小学生の頃、何かが違う..という感覚があり、家の近所や、電
車通学だったのですが途中下車して、どこかに僕の本当の世界があ
るんじゃないかと散策していた時期があります。
そんなことはもうすっかり忘れていましたが、世界や人とのつなが
りを改めて実感させてくれた作品です。



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Category : 徒然日記 1Q84
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